さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分の中国針の鍼灸治療院。   

-中国針法-

当院の治療は基本、【中国針(ちゅうごくしん)】でおこないます。

BiND用 中国鍼.JPG

中国針というと、「太くて長くて痛い針」というイメージがありますが、当院で一番よく使う鍼は直径0.18mm、長さも約3cmほど。
日本の鍼と同じサイズです。

針の柔軟性.png

【中国針法】と和鍼(日本の鍼)との違いは、形状ではなく刺し方・・・つまり治療技術にあります。

和鍼は”鍼管”というストローを補助にしますが、【中国針法】では”鍼管”は用いず、鍼をツボに落とすように、片手のみで刺し入れます。

鍼管を用いる和鍼は、鍼が曲がりにくく習得が簡単。
反面、両手を用いなければ打てないこと、上から下に平面にしか打てないなどの欠点も。

当院では、頚や頭皮のツボを多用することも多く、球体である頭蓋上に鍼を打つには、和鍼では不向きです。

その点、【中国針法】は、習得こそ難しいですが、どんな体勢のどの部位にも鍼が打て、ミリ単位でツボを正確に捉えることが可能。
頭皮のような立体面のツボにも、速く正確に施術できるのです。


鍼灸治療は現在、世界各国で医療の一翼を担っていますが、そのスタンダードは当院と同じ【中国針法】。

さまざまな痛み、内臓や心の病、美容やアンチエイジングから、西洋薬のリスクを減らす為の代替医療まで・・・

Gogyouan_S235.JPG


当院では、幅広い分野に応用が可能な、世界基準の【中国針】を、ご提供していきます。


※当日の施術をご希望の方は、お電話にてお願いいたします。